第6回WGが開催される
中小企業の会計に関する検討会 第6回ワーキンググループが06/17(金)開催されました。
新会計の構成
6回のWGを経て、新会計の構成は次のようになることが見えてきました。
*櫻庭の現時点での個人的見解。今後の検討により変動することが予想される。
● 総論
● 各論
・ 収益・費用の基本的な会計処理
・ 資産・負債の基本的な会計処理
・ 銭債権・債務
・ 貸倒損失・貸倒引当金
・ 有価証券
・ 棚卸資産
・ 経過勘定
・ 固定資産
・ 繰延資産
・ リース取引
・ 引当金
・ 外貨建取引
・ 純資産
・ 注記
● 様式
● その他
秋頃に公表
次回は07/28(木)に第7回WGの開催を予定。
今後の予定については、パブコメを経て、この秋頃に取りまとめ・公表とアナウンスされました。
会計専門家の役割が具体的に俎上にのせられた?
この2年ほどの新会計をめぐる検討過程を考えると、まずは会計人が先陣を切って、経営の役に立つ会計の導入準備を進めることが極めて大事になってきたと思います。
→ 中小企業庁HP 中小企業の会計に関する検討会WG


